三井食品 RECRUIT 2018

Corporate Profile

Voice of senior employee

先輩社員の声

Interview 変化を恐れずにいろんなことに挑戦していきたい

Voice of senior employee

秋山 隼哉 経理財務本部 経理部 2007年入社

Question

現在、担当している仕事について、できれば実例を交えながら、
面白さや喜びを簡単に伝えてください。

経営に資するアカウンティング

以前は審査部に5年半ほど在籍しておりました。与信管理をはじめとしたリスクマネジメントの一端を担っておりましたが、グループ会社の増加を背景に現在の所属先である経理部に異動することとなりました。決算書を見る立場から決算書を作る立場へと180°変わり、簿記をはじめ会計ルールを基礎から学習し直しました。現在は連結決算書の作成やリース資産・棚卸資産の会計処理、また社内向け業績管理資料の作成にも携わっております。適切な会計ルールに基づく経理処理が求められるため会計ルールの改正にも日々アンテナを張っておく必要があります。会計ルールは新聞でもよく取り上げられ話題となるため社外に目を向けるきっかけにもなっています。

Question

この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と
思ったことはどんなことですか?

環境の変化が経理部への期待を大きくする

経理部に求められる仕事には大きく2つあると思います。1つ目は正しい記録を行うことです。つまり各種法令や会計ルールに基づき正しい経理処理をすることです。経理の土台でもあり、ここを疎かにすると、時として経営判断を誤らせてしまう危険性もはらんでいる重要な仕事といえます。2つ目は数値を分析し営業部や経営陣へ助言をすることです。昨今、経理部に最も期待される役割でもあります。当社では新センター・新システムの稼働が次々と進められており、収益構造も大きく変化している環境下にあり、経理部へ求められるものは一層大きくなっているように感じます。学生時代にアカウンティングを専攻していたので少なからず経理の仕事に興味がありました。学生時代に学んだ知識を生かせることの喜びや、学生時代に理解が出来なかった会計ルールについて実務を通じて理解に至った時には達成感を覚えます。私自身、まだまだ課題が山ほどありますが変化を恐れずにいろんなことに挑戦していきたいです。

Question

入社の決め手になったポイント、理由を教えてください。

若手への期待を強く感じた

いろいろな会社の説明会に参加する中で、もともと流通に興味があったことと当時食品偽装が社会問題化していたこともあって食品業界に強く興味を抱きました。そんな中、しっかりとした土壌と伸びしろがあり、若手の人材育成に力を入れている当社に魅力を感じ、また採用担当者の熱意にも惹かれ入社を決めました。私もそうでしたが就職活動をスタートするにあたり、そもそも自分が何をやりたいのかが分からないという人もいるかと思います。そんな時はまずは“自分が働くのにおいて何に重きを置くか”といった点から整理し、それに見合った業種や業界に足を踏み入れてみるのも良いと思います。

Question

入社してから現在までのキャリア(部署の異動等)について教えてください。

  • 新入社員研修(約11ヶ月間)
  • 経理財務本部審査部(5年半)
  • 経理財務本部経理部(現職・今年で3年目)

Message

新入社員と一緒に仕事をすることがよくありますが、彼らのフレッシュな感性と貪欲な姿勢にはいつも感心させられます。一方、私を含めてですが一般的にどうしても年月が経つと仕事へのバイタリティは低下していく傾向にあり、それをどうやって維持していくかも長い社会人生活において大切なことだと思います。そういった観点からも就職活動においては中長期的な自分のキャリアビジョンを意識して進めていくと社会人生活をより充実したものにできるかと思います。5年後(or10年後)に自分はどうなっていたいかといったことも踏まえたうえで就職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

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