三井食品 RECRUIT 2019

Corporate Profile

Voice of senior employee

先輩社員の声

Interview

Voice of senior employee

佐藤 創太 九州支社 北部九州支店 2009年入社

Question

現在、担当している仕事について、できれば実例を交えながら、
面白さや喜びを簡単に伝えてください。

スーパーマーケット向け食品営業
商品の売り方や売場提案まで幅広く

福岡県内に店舗を展開するスーパーマーケット向けに食品全般を販売しています。得意先に対する商品の導入提案、価格提案、季節やクリスマス等のイベントに合わせた売場提案などをメインに行っています。それに加え、全国各地の特産品やこだわり商品を発掘して得意先へ提案を行うこともあります。このような仕事は、得意先や各メーカーの担当者との商談や打合せを通じて行いますが、上司や同僚からもアドバイスをもらいながら仕事を進めています。日々、社内外の人と多くの関わりを持ちながら、人が生きる上で欠かせない「食」の流通に携わる仕事をしていることに、私は大きなやりがいを感じています。

Question

この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と
思ったことはどんなことですか?

得意先から依頼される仕事が増え、営業として信頼されていると感じること

現在私が担当している得意先は、来店したお客様から要望のあった商品は取り扱うという制度を持っています。また、一般的な小売店ではあまり扱われることのない全国の特産品や流通量が少ない商品等の珍しい商品も積極的に取り扱う方針のスーパーマーケットです。そのため、これまで店舗で取り扱ったことがない商品を、初めて仕入れることも多々発生します。食品卸売業は大部分の商品がどの卸でも同じものを販売できます。このような中で、商品の導入依頼を当社に最初に頂き、「御社の売上にも繋がるので商品を探して納品して欲しい」と言われた時には嬉しさを感じるとともに、信頼されていると感じます。得意先の要望に真摯に答え、一つ一つ積み重ねていくことが更に信頼を厚くすることだと思っています。これは人と人とのやり取りの中で商売を行う、卸売業の仕事の面白さの一つだと思います。

Question

入社の決め手になったポイント、理由を教えてください。

食品卸の営業に魅力を感じたこと、三井食品の温かい雰囲気が決め手

食べる事が好きだった為、食品に携わる仕事に就きたいと思い就職活動を行っていました。就職活動を始めた頃は、食品卸売業の仕事や食品流通の仕組みについて詳しく知りませんでした。三井食品の説明会に参加し、卸売業は沢山の食品メーカーの商品を取扱えることを知りました。更に、どの食品卸でも各メーカーの同じ商品を取り扱うことができると知り、商品のブランド力だけでなく、担当者の営業力や人間性も含めて勝負できる点に魅力を感じ、次第に食品卸で働きたいと思うようになりました。その中でも三井食品を選んだ理由は、人事担当者や面接官の方に温かく接して頂いたことや、学生時代に経験してきたことなどから飾らない素の自分を評価してもらえたことから、自分に合っている会社であると感じたためです。

Question

入社してから現在までのキャリア(部署の異動等)について教えてください。

  • 新入社員研修(7ヶ月)
  • 物流本部ロジスティクス営業部(3年間)
  • 九州支社北部九州支店(現職)

Message

仕事をしていると喜びややりがいを感じる場面も多くある一方で、自分の思った通りに仕事が進まないことや、時には失敗して落ち込んでしまうこともあります。そんな時に支えになってくれるのは上司や同僚の存在だと思います。就職活動の期間は限られているので、社風や一人ひとりの社員まで知ることができる機会は少ないかもしれませんが、このような要素も就職先を選ぶ上で大切なポイントの一つだと思っています。是非自分に合った会社を見つけて下さい。

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