三井食品 RECRUIT 2019

Corporate Profile

Voice of senior employee

先輩社員の声

Interview

Voice of senior employee

尾崎 由季 営業本部 マーケティング部 2010年入社

Question

現在、担当している仕事について、できれば実例を交えながら、
面白さや喜びを簡単に伝えてください。

社内向け営業支援資料の作成や営業部門の得意先取り組みに対するサポート

私の主な仕事は、社内の営業部門に向けた資料作成や販売促進の企画案・トレンド情報の発信などです。一般的に売り場は、年間52週の催事や気象与件、消費者の生活行動に合わせた販売促進の考え方が取り入れられています。これらをベースにしつつ、トレンド情報を取り入れた売場の企画案や商品の売り方の提案資料を作成・発信しています。チームで企画を立案し、まとめていくことが多いため、チームのメンバーや関連部署とコミュニケーションを図りながら仕事を進めています。
元々私は周りの意見を気にしてしまい、自分の意見を強く押し出すことは得意ではありませんでした。しかし、現在の仕事に就き、日々メディアやマーケットリサーチを通して情報収集を行っていく中で、知識量も増え、打ち合わせや会議の場でも積極的に発案できるようになりました。とは言えまだまだ未熟な部分は多いので、上長や先輩のアドバイスを頂き、仕事のこなし方を見習いながら 日々精進しています。

Question

この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と
思ったことはどんなことですか?

営業部門からの「ありがとう」が日々のモチベーションに繋がっています

入社して数年は、与えられた業務に対してただただ自分が一生懸命取り組むことに、重きを置いていたように感じます。しかし、そういった姿勢の対応だけでは必ずしも営業部門(相手)の目線に立てていないことに気が付くようになりました。現在では、資料作成や情報発信の際により実際の使用者を意識したレイアウトで、より営業部門のニーズに適した情報を盛り込むように心がけています。多角的な目線を意識して以降、現場から「ありがとう、助かった」「得意先が喜んでくれた」といった声を頂くことも増えました。このようなお声を頂くと、私自身としても嬉しく感じることはもちろんですが、もっと継続的に営業部門の役に立ちたいというモチベーションアップにも繋がっています。

Question

入社の決め手になったポイント、理由を教えてください。

自然と三井食品が好きになっていた

元々食に対する関心が高く、就職活動は食品メーカーを中心に行っていました。そんな中で、様々なメーカーの商品を幅広く扱うことができる「食品卸売業」に興味を惹かれました。数ある同業他社の説明会などにも参加しましたが、最も違和感なく「この会社で働きたい!」と思えたのが三井食品でした。何かが決定打だったというよりも、説明会や面接の中で人事担当者や先輩社員から社風や人の良さを感じ、気が付くと三井食品に入社したい思いが強くなっていたように思います。

Question

入社してから現在までのキャリア(部署の異動等)について教えてください。

  • 新入社員研修(約7ヶ月)
  • 経理財務本部販売会計部(約1年半)
  • 営業本部マーケティング部(現職・途中 産前産後・育児休業取得)

Message

就職活動に一生懸命になるあまり、根を詰めすぎてしまうこともあると思います。そんな時、自分なりの息抜きの方法を持っておくと良いと思います。私の場合は当時カフェ巡りが好きだったので、就職活動の移動中にひと駅分歩くなどして、たまたま見つけたカフェで休憩したこともありました。焦らず、自分と向き合いながら就職活動を頑張ってください。

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